20260328 不屈のイラン 泥沼の予感

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投資日記

とりあえず3月の配当取りイベントは終了しました。

トランプは、イランへの譲歩の期限を4月6日としてるみたいです。おそらくイランは譲歩しないでしょう。となるとアメリカが地上戦に踏み切るのかってところです。逆に地上戦に持っていかないとこの問題は解決しないのですが、アメリカが地上戦に踏み切るには疑問が残ります。イランは地形的に簡単には落とせないと思いますし、すでにアメリカの周辺基地は破壊されています。つまり、ホルムズ海峡から入ってかないといけないのですがこれがどんだけ大変かわかってないと思います。みなさんが思ってるより地形って大事なんです。

日本が他国に侵略されなかったのも地形なんです。結構海から入るって大変なんです。第二次世界大戦の戦況を変えたのもノルマンディー上陸作戦戦ですが今回はそれよりもかなり大変と思います。

アメリカからイランに飛行機で行くだけでも大変なんですよ。何万人という兵士と食料弾薬を船で運ぶんですからかなり無理があると思います。

ミサイル攻撃にしても、安価なドローンでの対抗が予想され、コスト面で不利になる可能性もある。

もちろん、アメリカが全力で行けば解決するかもしれませんが、イスラエルに言われて嫌々参戦しているのにそこまで本気で行けないと思います。

アメリカは意外と負けるんです。

第二次世界大戦以降

朝鮮戦争=引き分け(今も泥沼継続)
ベトナム戦争=敗北
湾岸戦争=勝利
イラク戦争=辛勝(勝利まで8年)
アフガニスタン戦争=20年かけて撤退

これで今回は大丈夫と思いますか?どう考えてもこれまでの相手は下弦クラスです。イランは明らかに上弦クラスです。

市場はどちらかというとアメリカ圧勝の方向で織り込んでいそうです。逆にいうとアメリカが勝っても戻しは緩やかと思います。4月6日で決着しなければ泥沼化&さらに下を掘ってくでしょう。

私の感覚ではアメリカ勝利:泥沼=3:7くらいのイメージです。

やはり交渉だけで早期解決なんですけど、アメリカが折れないときついと思います。

早くしないとナフサがなくなります。いつもより多めに色んなものを買っといた方が良いと思います。

3ヶ月くらいすると中東の食料がなくなります。中東は砂漠なので食料作れませんから。

もう一つ影響があるのがプライベートクレジット問題です。今回のイラン問題が風船に針を刺す感じにになってしまうでしょう。

いずれにしても今はとても危険です。少しポジション軽めにしておいた方が良いです。

ポジション確認

配当どり参加しましたが、ポジションはかなり抑えめです。ノーポジにしても良いのですが、それをしてしまうと相場感が鈍るので少し残してます。下げればさらに縮小させます。6日の結果次第では禁断の空売りを解禁するかもです。

ピンクさんの投資ブログ | 投資 日本株 釣り

 

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