そろそろ年の瀬が近づいてきましたね。皆さんはもう年賀状の書いてますか?
私はここ数年、個人的には年賀状を書いていないのですが、先日職場でこの話題が出ました。新人の社員から「筆まめ」の使い方がわからないという話があったんです。よく聞いてみたら、そもそも彼らは年賀状というものを一度も出したことがないそうで、これには驚きました。やはりかなり世代が変わったなと実感します。
私が子どもの頃は、年末になると、住所を間違えないように泣きそうな思いで書いて、さらに一枚一枚、絵を描いて仕上げていました。絵が印刷されている既製品を買うと、なんだか「贅沢をしてズルした」ような、ちょっとした罪悪感すらあったように記憶しています。
その後、「プリントごっこ」という家庭用の簡易印刷機が大流行しましたが、我が家にはなくて、本当に羨ましかったのを覚えています。さらに時代が進み、大学時代に初期のインクジェットプリンターを買ったのですが、これがまたひどい性能でした。インクが過剰に出すぎて、年賀状がびしょびしょになり、乾かすまで待たなければならないほどでした。
今考えると、手間をかけた手書きの年賀状は、かえって新鮮で価値があるように思いますが、残念ながら出す機会がないまま、今年も年末を迎えそうです。
先週、TOPIXのETFを100万円ずつ買い増ししていこうと計画していました。しかし、注文時にどうやらロット数を間違えたらしく、最初の購入は10万円分しか買えていませんでした。
その後、すぐに買い直そうとしたのですが、その日は忙しくてそのまま放置してしまいました。
翌日、取引画面を開いてみると、「なんか変だぞ…」。なんと、今度は間違えて1,000万円分も買ってしまっていたんです。
驚きましたが、もともと買い増しするつもりだったので、「まあ、いっか」ということで、そのまま放置しています。
と言うことで現在のポジション


それではまた
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