20260607 先物急落、やっと落ち着いたと思ったのに

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投資日記

みなさまお疲れ様です。

先週は台風で大変でしたね。今週も色々思いつくところを書いてみたいと思います。

Mリーグスキャンダル

Mリーグの渋川難波選手が不倫スキャンダルで話題になっています。Mリーグをご存知でない方には馴染みが薄いかもしれませんが、麻雀のプロリーグで渋川選手は岡田紗佳さんらが所属するサクラナイツのメンバーで、チームからの処分や除名について話し合いが行われているとのことです。

ただ、率直に思うのは「麻雀と不倫、関係なくない?」ということです。競技のパフォーマンスとはまったく関係のない私生活の話でここまで動くのかと、少し驚いてしまいます。麻雀のプロリーグでもコンプライアンスが求められる時代になったのだなと、なんとも息苦しさを感じてしまいます。

でもなんで彼はモテるんだろ??麻雀も理屈っぽいし、華はないんですけどそれっぽいからなか?モテるコツを教えてほしいです。

大学不要論

最近、「大学って本当に必要なのかな」とふと考えるようになりました。不要だというわけではないのですが、今の形のままでいいのかという疑問です。

昔は物理的な教室に入れる人数に限りがあったので、大学という場所に集まることに意味がありました。でも今はオンラインで授業ができる時代です。しかも日本の大学の授業は、学生がほとんど質問もしないのが実態ですから、アーカイブ動画を自分のペースで視聴するだけでも十分成り立つのではないでしょうか。

レポートはAIや他人が書いてしまう問題があるので難しいとして、試験だけは指定会場で受ける形にすればズルも防げます。そして大学に在籍していなくても単位を取得できる仕組みを作り、ある程度単位が貯まったら卒業認定を与える——そんな「単位の切り売り」方式があってもいいんじゃないかと思うのです。

基礎的な科目は全国共通のアーカイブ授業にしてしまえば、どの単位を取得したかが誰にでもわかるようになります。企業側からしても、「この人はデータサイエンスの単位は取れているんだな」と一目でわかるので、今の「大学卒かどうか」という大雑把な判断よりずっとわかりやすいはずです。

一方で、研究室のような最先端の探求は大学院の役割として残せばいい。誰もやっていないことに挑む場として大学院を位置づけ、単位をある程度取得した人だけが入試を受けられる仕組みにすれば、今よりずっとシンプルで合理的になるのではないでしょうか。

そもそも「大学に行く意味は何か」と問われたとき、多くの人が就職やお金になるスキルのためと答えるのではないでしょうか。でもそれって、本来の大学の姿なのでしょうか。学びたいことを学ぶ、学ぶこと自体が楽しい——そういう純粋な知的好奇心が、今の大学の仕組みの中でどんどん損なわれている気がします。大学がお金儲けの場になってしまっているように見えて、それがどうにも引っかかるのです。

本当に勉強したい人は、アーカイブで自由に学べばいい。まとまった知識がついたところで認定試験を受ければ、ちゃんとした証明にもなる。そういうシンプルな仕組みの方が、よほど「学び」の本質に近いんじゃないかと思うのです。

相場環境

相場はここのところ加熱感がありました。日経平均が一時7万円に届きそうな場面もありましたが、一部の銘柄が指数を押し上げている印象で、全体が強いというよりは偏りのある上げ方だったかなと感じています。

金曜日はアメリカの雇用統計が良好な結果でした。普通なら好材料で上がりそうなものですが、「雇用が強い=金融緩和が遠のく」という解釈で売られる流れになったようです。ダウ先物も下落し、半導体指数に至っては10%近い下げ。日経先物も4%ほど下げており、月曜日の相場が少し怖いところです。もともと日経自体が加熱していた分、TOPIXの比率を高めていてもそれなりに食らいそうだなと覚悟しています。

直近でポジションを作ってきたところで、ようやく利益が年初の水準に戻ってきた「やれやれ」というタイミングでこの急落です。せっかくここまで戻してきたのにまた振り出しか、と少し気が重いですね。ただ、全体のトレンドとしてはまだ崩れていないとも思っているので、来週はポジションをどうするか慎重に考えながら動いていくつもりです。

もう一つ気になるのが6月の日銀利上げです。これはほぼ確定と見ています。利上げ自体が相場を直接動かすというよりも、きっかけとして使われやすいのが厄介なところです。月曜日にある程度下げておいてくれれば、利上げが来ても追加の下げは限定的になるかもしれません。一方で銀行株は利上げ恩恵があるので、メガバンクを買い直すかどうかが今の悩みどころです。

ポジション確認
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