【近況】まだ入院中です…今感じている不安。
先週倒れた件ですが、実は現在も入院生活が続いています。
まだ詳しい詳細はお話しできないのですが、近々手術をする可能性が出てきました。
その手術の内容次第では、これまでのように大好きな釣りに行けなくなるかもしれない…というのが、今一番の不安なところです。心が落ち着いたら、また改めてみなさんにブログでご報告しますね。
🏦 日銀の政策決定会合:内容はほぼ想定内
先日、日銀の政策決定会合が開催されました。
オーバーナイト金利: 0.75% から 1% へ上昇
国債の買い入れ減速: 1四半期あたり2,000億円ペースで減額(月間の予定買い入れ金額の上限は2兆円)
全体的な印象としては「だいたいの落とし所が見えてきたな」という感じで、予想通り、あるいはむしろやや緩和気味なくらいに感じています。
ただ、日米の金利差は国債を含めて依然として開いたまま。そのため円キャリートレードはまだ続きそうです。これが市場にとって良いことなのか悪いことなのかは、正直微妙な気持ちになりますね。
💡 株式市場への影響は?
日銀のスタンス(考えていること)がはっきり見えたことで、市場の不安定要素が減ったという意味では、プラス材料だと捉えています。
💪 骨太の方針2026が「いい意味でやばい」
正直、日銀の発表よりも衝撃が大きかったのがこちらです。「骨太の方針2026」が、いい意味でかなりやばい内容になっています。
何がやばいかというと、プライマリーバランス(基礎的財政収支)の黒字化目標を完全に無視する方針になっている点。これはある意味で革命的です。財務省を手なづけたと言ってもいいほどの大きな転換で、今後は補正予算に頼らず、本予算からバンバン予算を組んでいくとのこと。
個人的には、日銀の政策決定よりも、こちらの方がアベノミクス並みの衝撃があると感じています。
注目される「戦略17分野」
骨太の方針には、以下のような分野が盛り込まれているようです。
AI・半導体
造船、人工衛星(航空・宇宙)
ゲーム、アニメ(コンテンツ)
植物工場(フードテック)など
まだ完全版が出ていないので、確定したら改めてブログで深掘りしたいと思います。
⚛️ 国策の「新エネルギー」、特に核融合に注目
今後、最も大きく国家予算が割かれていくのは新エネルギー分野ではないかと睨んでいます。今回の原油を巡る情勢を見て、エネルギーを他国に依存することの恐ろしさを改めて痛感しました。その中でも私が特に注目しているのが「核融合」です。本当に素晴らしい技術なので、国策としてかなりの予算が投入されるはず。
今回の保有銘柄のメインの動き
すでにフジクラや古河電気工業は買われすぎてしまっている印象なので、今回は以下の銘柄を仕込んでみました。
日本ゼオン(4205):少しだけ購入
大同特殊工業(5481):少しだけ購入
日揮HD(1963):抑えとして少し購入
いずれにしても、これから国主導の大型予算が組まれていく流れは間違いありません。個別株だけでなく、広くTOPIXなんかを買っておくのも手ではないかなと思っています。
まずは早く体を治して、万全の状態で相場に向き合いたいところです。みなさんも体調にはくれぐれもお気をつけください!
こんな感じです

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