先週、突然倒れてしまったというご報告をしましたが、昨日なんとか退院することができました。ご心配をおかけしましたが、まずはご報告まで。今回は入院の経緯と、少し動かした投資ポジションについてまとめてみます。
目次
- 😖 カテーテル検査、想像以上に辛かったです
- 🩺 病名は冠攣縮性狭心症でした
- 💊 血管拡張薬と偏頭痛の相性の悪さ
- 🧂 一日6gの塩分制限、思った以上にしんどいです
- ⚡ 8月にはICD植込み手術も控えています
- 💰 高額療養費制度の落とし穴
- 🏠 3週間放置した我が家にも落とし穴が
- 📊 ポジション調整しました
😖 カテーテル検査、想像以上に辛かったです
入院中には心臓カテーテル検査を受けました。局所麻酔をするので基本的には痛くないと聞いていたのですが、これがなかなかどうして。まず右手からのアプローチがうまくいかず、左手も同様にダメで、結局右足の付け根から挿入することになりました。この時点でかなり痛みがありました。
カテーテル自体が血管の中を進んでいく感覚は痛くないのですが、入り口の部分の痛みと、検査中に心臓の動きや血管の反応を見るために行う電気刺激や薬剤投与がとても苦しく感じました。正直なところ、これなら全身麻酔にしてほしかったというのが本音です。
🩺 病名は冠攣縮性狭心症でした
検査の結果分かったのは、血管が動脈硬化などで詰まっているわけではなく、一時的な痙攣によって血管が収縮する体質だということでした。調べてみたところ、これは「冠攣縮性狭心症」という病名で、日本人に比較的多いタイプの狭心症だそうです。動脈硬化ではなく、冠動脈そのものが痙攣を起こして一時的に狭くなることで胸の痛みなどの症状が出るとのことでした。
原因としてはストレスや喫煙が挙げられるそうです。私は一昨年倒れて以来禁煙を続けていたのですが、振り返ってみるとストレスは若干あったかもしれませんし、副流煙も少し吸ってしまっていたかもしれません。ここは今後気を付けていきたいと思います。
💊 血管拡張薬と偏頭痛の相性の悪さ
治療のために血管を広げる薬をもらったのですが、これがまた辛いものでした。私はもともと偏頭痛持ちなのですが、この薬を飲むと頭痛が誘発されてしまうのです。「慣れますよ」とは言われたものの、なかなか慣れる気配がなく、結局薬を変えてもらうことになりました。新しい薬でどうなるか、経過を見守りたいと思います。
🧂 一日6gの塩分制限、思った以上にしんどいです
退院後は塩分管理をしなければならず、一日6gという制限が課されました。これはほぼ味なしと感じるレベルです。3週間の入院生活でだいぶこの味に慣れたのですが、それでもやはりしんどさは変わりません。
昨日はチートデイということでマクドナルドを食べたのですが、こんなにしょっぱかったかなと驚いてしまいました。体が薄味に適応していたのを実感した出来事でした。
あすけんというアプリを久しぶりに起動して食事コントロールを始めました。あすけんでも塩分は1日7.5gになってたのでまずはこれを超えないようにしたいと思います。
⚡ 8月にはICD植込み手術も控えています
さらに8月には改めて手術を受けることになりました。ICD(植込み型除細動器)という、体内にAEDのような装置を埋め込む手術だそうです。危険な不整脈が起きた際に自動で電気ショックを与えて正常なリズムに戻してくれる装置とのことで、今回の診断を踏まえての判断のようです。こちらもまた進捗したらご報告できればと思います。
💰 高額療養費制度の落とし穴
最後に費用面についても触れておきます。高額療養費制度があるのでそこまで負担は大きくならないだろうと思っていたのですが、入院期間が月をまたいでしまったため、自己負担限度額がリセットされてしまいました。加えて食事療養費なども制度の対象外となるため、結果的に36万円ほどの出費となりました。同じように月をまたいで入院される方は、この点は事前に知っておいたほうがよいかもしれません。
🏠 3週間放置した我が家にも落とし穴が
3週間も家を空けていたので、まず心配だったのが釣ってきた魚をクーラーボックスに入れっぱなしにしていないかということでした。幸い、そちらは大丈夫で一安心。
ところが思わぬところに落とし穴がありました。ご飯を炊こうと圧力鍋を開けたら、水に浸したままのお米がそのまま入っていたのです。これがなかなかの激臭で、パッキンについた匂いがなかなか取れず苦労しました。
📊 ポジション調整しました
少しポジション調整を行いました。TOPIXを買い増しし、日揮と新生銀行は一旦外しました。ゼオンについても信用取引の分は外しています。一方で、スズキが面白そうに見えたので少し買ってみました。それ以外は細かく色々なところをつまんでいる状況です。
半導体関連は明らかに過熱していると感じています。とはいえ、こういう相場はとんでもないところまで行ってしまうこともあるので油断はできません。ただ、私自身はそうした値動きの荒い展開を追いかけるのは得意ではないので、今回は手を出さないでおこうと思います。
こういう局面で迷ったときは、TOPIXが無難な選択肢だと思っています。政府の戦略投資分野の方向性がもう少し明確に見えてきた段階で、改めてポジションを見直すつもりです。それまでは、色々な銘柄への打診買いを続けていきたいと思います。



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