🏥 手術から一週間、体の変化
先週、退院してからちょうど一週間が経ちました。先週は痛みが残ってましたが、この一週間でだいぶ落ち着いてきています。肋骨のあたりに機械が入っている感覚があり、そこはまだ少し独特な違和感として残っているのですが、順調です。
🌙 寝返りが打てるようになった喜び
回復してきたなと実感したのは、ようやく寝返りが打てるようになった瞬間でした。普段であれば意識すらしない何気ない動作が、これほど嬉しく感じられるとは思っていませんでした。当たり前にできていたことが少しずつ戻ってくる過程は、体の回復を実感できる何よりのサインだと感じています。
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💴 ベッセント発言と日本株急落
9月に入ってから、米国のベッセント財務長官の発言が日本市場を大きく揺さぶる展開が続いています。日本のリフレ政策からの転換を促すような発言に続き、円売りを牽制するかのような強気の物言いも重なり、市場心理は一気に冷え込みました。長期金利の上昇と歩調を合わせるように、日経平均も大きく値を崩す場面が見られ、ここ最近の相場は正直なところ調子が良いとは言えない状況が続いています。
📉今年は、何をやっていたのだろう
下落が始まった局面では、ポジションの一部を閉じながら機械的に対応するようにしています。感情的な判断を避けるという意味では悪くない動きだったと思うのですが、結果として資産水準は年初来の位置まで戻ってしまいました。今年は、一体何をやっていたのだろうという、なんとも言えないやるせなさが正直なところ拭えません。とはいえ、こうした局面を何度も経験しながら投資と向き合っていくのが個人投資家の宿命なのだろうと、改めて感じさせられています。ここで全ツッパしても良いのですけど何回かに一回は本当に下げ止まらないことがあるのでそこは要注意です。
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🍚 圧力鍋で炊く、我が家のご飯
以前ご紹介した鍋炊きご飯から、グレードアップしたのでご報告します。
普通の鍋でご飯炊いてたんですけど、どうしても芯が残ってしまうことが気になっていました。その悩みを解消すべくパール金属の圧力鍋を導入しました。価格もそこまで高くなく、圧力を二段階で調節できる点が使い勝手の良いポイントです。お米は乾燥した状態で300グラムを計量して研ぎます。

そこに最近見つけたお気に入りのハクバクの五穀米を1袋(30グラムくらい)ほど加えます。五穀米は研ぐ工程で入れると散らばってしまうため、研ぎ終わったあとに加えるのがコツです。(よくみたら16穀でした。そりゃ美味しいわけだ)玄米をしばらく食べてたんですけど、たまに食べると美味しいなって思うんですけど、毎日食べてるとくどいっていうかそんな感じになるんですよね。私はお赤飯が大好きでコンビニのおにぎりは必ず赤飯を買うんですけどそれに近い味になっていい感じです。

水を足して全体でおよそ750グラムになるように調整し、炊く前には最低でも30分、時間に余裕があれば朝や昼のうちに仕込んでおいても問題ありません。

🔥 火加減と蒸らしのコツ
圧力はいろいろ試した結果、二段階のうち弱めの一段階目に落ち着きました。

強い方でやるともちもちになりすぎてしまいます(それはそれで美味しいんですけど)。赤いピンが上がって蒸気が出始めたら強火から一気に弱火へ切り替え、そのまま5分ほど加熱します。

ここで強火のままにしてしまうとお焦げができてしまうので注意が必要です。お焦げも玄米と一緒でたまに食べると美味しいんですけど、毎日だどうんざりしちゃうんですよね。火を止めて圧力が下がると、赤いピンが下がります。火を止めてから30分ほど蒸らすと、ちょうどよい炊き上がりになります。

ここが結構需要なポイントなんですけど、最後にご飯をボウルに一度移してしっかりと混ぜ、上下の味のムラをなくします。

てから三等分(約230gずつ)によそえば完成です。この一手間で、仕上がりの満足度がぐっと上がります。

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🍂 夏枯れ相場からの反転を見据えて
9月に入ってからの相場は、国際的なリスクや、利上げ観測などいろんな要素が加わって、いわゆる夏枯れ相場らしい閑散とした値動きが続いています。ただ、個人的な感覚としては、そろそろこの流れも反転していくのではないかと見ています。地合いが弱い今だからこそ、次の局面に向けてどう構えておくかが問われている時期だと感じています。
✂️ 損失を一旦切って、仕切り直す
現在のポジションとしては、マイナス幅が膨らんでしまった銘柄について、一旦損失を確定させて手放す対応を取っています。無理に持ち続けるのではなく、ここで一度仕切り直すことを選びました。反転のタイミングを見据えながら、身軽な状態で次の展開に備えていきたいと考えています。無理せず行きます。


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