あれからずっと『アナザーエデン』をプレイしているんですが、無料でもらえるガチャを回したら強いキャラが当たりまして、これがもうぶっ壊れ性能で主人公の数倍強いという感じです。
それと、サブダンジョン的なコンテンツがあって、そればかりやっていたらメインストーリーのボスも数発で倒せるくらい強くなってしまいました。
ちょっとバランスを崩してしまったかなとは思いますが、まぁそれはそれで楽しいので、なんとなくダラダラと続けています。
この前、ずっとわからなかった音楽が見つかったって話をしましたけど、実はもう一つ、20年越しに気になってた「映画」があったんです。
多分、深夜に放送されてたのをぼーっと見てたんだと思うんですけど……。 あらすじがね、今思い返してもめちゃくちゃなんですよ(笑)。
まず、主人公の恋人が死んじゃうんです。 それで、彼女を救いたい一心でタイムマシンを作る。でも、過去に戻っても戻っても、また別の理由で彼女が死んじゃう。 運命が変えられなくて、結局主人公は諦めて、ものすごい未来まで行っちゃうんです。
そこからがもう、別の映画。 たどり着いた未来には、なぜか部族みたいな人たちがいて、地底人に食われちゃってるっていう……。 で、主人公はその部族の女性を好きになって、地底人と戦い始めるんですよ。
「え、結局最初の恋人はどうなったの?」
ずっと「あのB級映画みたいなの、なんだったんだろう……」ってモヤモヤしてたんですけど、AIで調べてようやく正体がわかりました。 2002年の『タイムマシン』っていう作品だったんです。
調べてみたら、ああこれこれって感じでスッキリしました。
ついに日経平均が一瞬、6万円という歴史的な大台に乗りました。本来なら日本中がお祭り騒ぎのはずですが、「指数は上がっているのに、自分の持ち株はさっぱり……」 「むしろ置いてけぼりを食らって、精神的に削られている」私を含め、そう感じている人が大半ではないでしょうか。なぜこんな「違和感」があるのか。その理由は、今の日本市場がこれまでの常識とは全く違うステージに入り、指数のあり方そのものが激変しているからです。
1. 時代遅れの日経平均株価
今の日経平均を動かしているのは、実質的には一部の「半導体関連」などの超大型の値がさ株ばかりです。日経平均という指数自体が、特定のセクターに極端に偏った、いわば「偏食な指数」になってしまっています。
2. ついに始まるTOPIXの「本格リストラ」
そんな中、もう一つの主要指数である「TOPIX」も、今まさに歴史的な大手術を行っています。ここが注目ポイントかなと多います。
TOPIXの銘柄整理は、これまで段階的に進められてきました。最初トピックスの採用銘柄数は2200銘柄ほどでした。
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【第1段階(2022年10月〜2025年1月)】※完了 市場再編に伴い、流動性の低い銘柄の重みを少しずつ減らす期間でした。
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【第2段階(2026年10月〜2028年7月)】※本番 いよいよ今年10月から本格化するのがこのフェーズです。四半期ごとに計8回にわたって銘柄が削られ続け、2028年7月には最終的に1,200銘柄程度まで絞り込まれます。
3. 日本市場は「NYダウ」のようなプロリーグへ
この変化をひとことで言うなら、「TOPIXのダウ化」です。みなさんあんまり知らないかもしれませんがよく日経平均とダウを比較すると思うんですが、ダウってその時のピカピカの銘柄だけで構成されてるんですよね。なのでずーと伸び続けてるんです。
米国のNYダウが、わずか30銘柄の「時代を代表するエリート選手」を常に入れ替えることで右肩上がりの成長を維持しているように、TOPIXも「いい選手(銘柄)だけに入れ替えるプロリーグ」へと変貌しようとしています。
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メリット: 指数の「中身」が濃くなり、海外投資家からも「効率よく稼げる市場」として信頼されやすくなる。
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デメリット: 指数から漏れた「選ばれなかった銘柄」からは資金が抜け、放置される二極化(格差)が加速する。
日経平均はこれからも上がる可能性はあるのですが、トピックスの方がまともな気がするんですよね。
先週、「三菱UFJ証券の手数料が無料になる」という話をしましたが、よくよく確認してみたら来月からだったみたいです。……正直、ショックです。
そんなわけで、今はポジションを積み増している真っ最中なのですが、状況としては正直あまり良くないですね。株価はじりじりと下がっていて、含み損が出ています。
今は「ポジションを作っている段階」だと割り切ってはいるものの、横目で日経平均がスルスルと上がっていくのを見ていると、どうしてもイライラしちゃいますね。
一方で、マクロな視点に目を向けると、イラン情勢については最終的には落ち着くのではないかと見ています。
結局のところ、イランとアメリカの「落としどころ」がどこにあるのか。 それは「核開発」の進捗と、「原油のドル決済」という枠組みをどう維持するか、という点に集約される気がします。ここが決定的に崩れない限りは、決定的な衝突は避けられるのではないか。
今は手数料無料化までのタイムラグと、じり安の展開に耐える時期。 焦らず、来月を待ちながら淡々とポジションを整えていこうと思います。


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